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ポレポレ

非定形自閉症の長男とADHD傾向のある次男の話。主に母の愚痴。
2018
08,22

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2014
03,07
通級では頑張るとごぼうびコインがもらえます。
それは好きなときに一枚につき一分の自由時間と交換できます。
ただ、そのコインを使うときは、その日の始めに使う宣言をしなくてはいけません。

残りあと二回という日、次男が、頑張ってためたコイン60枚を一気に使うと宣言しました。
その前の週には、最後の回に全部使うと言っていたので、この日は先生は課題をやるつもりで準備をしていました。

課題はいつも70分。コイン60枚を使うと残りは10分しかありません。
私は隣の部屋でモニターを見ながら「今日は半分使って、残りは来週にすればいいのに…」と考えていました。事前に知っていたらそう次男にアドバイスしたのに~と思ってました。

でも先生は何も言わず、ほんとは20分かかる課題を10分で要領をまとめて終わらせて「さ、じゃあ自由時間にしよう!」と言ってくれました。

次男は、自由時間には迷路とすごろくをやりたいと言っていました。
つい迷路に夢中になってしまう次男に先生は「そろそろすごろく始めないと、時間なくなっちゃうよ?」と何度か声をかけていました。

あとになって考えたのですが、多分私の考えた「アドバイス」はアドバイスじゃないんだろうなぁと。
ただ大人の都合に合わさせるための「誘導」なんだろうなぁと。

そして先生の「そろそろ…」という声かけは、次男がすごろくやりたいと言ってた気持ちを汲み取って、それをやるためには…という「アドバイス」なんだろうなぁと。

似てるけど、違う。
アドバイスって難しい。
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2013
10,30
夕飯の支度中、やけに明るい次男に「楽しそうね〜」と言ったら「今日は嫌なこと二つあったんだけどね〜」とのこと。
空元気なのかな。

嫌なことの一つは、クラスの子が階段の上の方からわざと落としたほうきが頭に当たったこと。
実は私が帰宅した時に次男はまだいなくて、長男が「そういえば次男、頭怪我したみたいだよ。包帯してた」と言うので、ビックリして学校まで迎えに行ったのです。
実際には怪我はなくて、保冷剤をネットで固定してたのを長男が勘違いしたようです。
ほうきを落とした子は謝ってくれたそうですが、まぁそれが一つ目。

もう一つは学年レクのハンカチ落とし。
鬼になった次男はどこにハンカチ落とそうか悩んでいるうちに「遅い」と言われて、その言い方がキツかったので途中で嫌になって泣いて抜けてしまったそうです。
次男自身も「ほら、次男って考えるの遅いじゃない?」と言っていたので、遅い自覚はあるらしい。

気になるのは、あんまり気にしてない風を装っているのではないかということ。
次男の場合、本当にケロリとしてしまうこともあるのですが、本当はすごく悔しいけどわざと明るく振る舞うこともあるので…。

でも一応家で話してくれるから、それは良かったな。
話した時にちゃんと聞いてあげるよう心がけたいと思います。
2013
10,19
今日、次男のお迎えに行き、廊下で待っている時、同級生に聞かれました。

「次男くんて、どんな障害なの?」

「んー…障害というか…」
私が咄嗟に答えられずにいると

「生まれつきなの?」

「んー…生まれつきというか…
次男はね、二年生の時座ってるのとか苦手だったから、そういうの練習しに行ってるんだ」

そう言うととりあえずその子は納得したようで行ってしまいました。

今までも「どこに行くの?」「何しに行くの?」と聞かれることはありました。
そういう時は次男自身が「隣の小学校行くんだ〜」「苦手なこと練習しに行くんだ〜」と答えていました。
普段の次男のグダグダっぷりを知っている同級生たちは納得して「頑張ってこいよ〜」などと言ってくれるのでした。

次男の障害については、学校にも学校の保護者さんにも話したことはありません。
なのにそういう単語が出てくるってことは、多分だけど、お子さんに「通級ってなに?」と聞かれた先生か保護者さんが「障害のある子が通うところ」って話したんだろうなぁ。

やっぱり言わなくてもそう思われてるんだなーなんてちょっとブルーにもなりましたけど。
でも今考えると、情報を伝えられてないまま疑問をぶつけられる先生や保護者さんもきっと困ってますよね。
そう考えると、なんか、すみません。
まぁ、自分から説明しようとかは思っていないのですが。
聞かれたらこういうことしてます。ってお話ししようと思います。

2013
05,28
こないだの通級の時に気になったこと。

授業の終わり頃に、次男が先週やったプリントが綴じてあるファイルを見つけました。
「先週はあーだった、こーだった」と、思い出しながらいろいろしゃべっています。
向かいに座った先生が「先生が話をするので、ファイルを閉じてください」と3回言っても、まだファイルを見ています。
まるで聞こえていないかのようです。
先生が手を伸ばしてパタンとファイルを閉じました。
ハッとするわけでもなく、悪びれる様子もなく、ただぼーっとしていました。

これはなんなんでしょうね…。
2013
04,15
次男のWISC-IVの結果を聞いてきました。

先月の終わりに「結果については会った時にお話しますが、一言でいうと非常に豊かな才能を持ってます」と電話で言われていました。
なんだなんだ、思わせぶりだな!

というわけで結果を聞くのをちょっと楽しみにしてました。
ざっと数値を記録しておきます。

全検査IQ 143
言語理解 155
知覚推理 134
ワーキングメモリー 136
処理速度 102

全体的に数値は高いのですが、処理速度だけが低いことが目立ちます。
低いと言っても平均値ではあるのですが。
この、他の指標と比較した時の差、ディスクレパシーが大きいため、なんらかの困難さを感じてる可能性があるということでした。

今回の結果を元に、また本人の様子も見ながら通級指導が始まります。


今回の結果を聞いた時、まずは嬉しく思いました。
授業に集中できず、問題児な次男だけど、ダメな子じゃないんですよ!
才能のある子なんですよ!やればできる子なんですよ!!って皆に言いふらしたい気分。
いつも先生やクラスの保護者さんに、待たせてすみません。迷惑かけてすみません。って言ってて、私自身次男は問題児。って思ってたことの反動だったのかもしれません。

でも数時間後には何だか凹んでしまいました。
その才能を全く生かしてないばかりか、逆に私が潰してしまってるのではないかと。
これから家庭ではどういう対応をしていけばいいのだろうかと…。

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