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ポレポレ

非定形自閉症の長男とADHD傾向のある次男の話。主に母の愚痴。
2017
05,27

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2016
09,10
次男の小学校、二学期の個人面談は希望者のみ行います。
私も希望を出しました。
今年度はあまり担任の先生と話す機会がなくて、学校での様子がいまいちわからなかったからです。

学校から帰ってきた次男が「お母さんはなんで個人面談行くの?」と聞くので「学校で次男がどんな風に頑張ってるか、聞きたいからだよ」と言いました。

なんでそんなことを聞くのかたずねてみたら、学校で先生が「行いが良くない子は、先生の方から親に連絡して個人面談に来てもらうかもしれません」というような話をしたそうです。
それで、次男は「自分もそういう風に思われてるから面談やるのかな」と思ったらしいです。

確かに「ちゃんとクラスについていけてるのかしら」とか「迷惑かけてないかしら」という心配はしてます。
去年までの学校での様子から考えると、マイペースにやってるようだったので。
でも今年は頑張ってるようなので、その頑張り具合もききたいなーと思っていたのですが…。
先生的には「問題のある子」のための個人面談なのかしら。
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2016
04,01
昨日、塾から帰ってきた長男がイライラしながら「塾のテスト用紙10枚コピーする!」とプリンタをガチャガチャやり始めました。
そしてうまく設定できずに更にイライラしていました。
どうやら、熱で休んでいた間にやった範囲のテストがあり、長男だけできなかったようです。

私は横目で見ながら「うまくコピーできないならノートに答えだけ書いたら?」とか「コンビニでコピーしてきたら?」とか代案を出しました。
でもほんとのとこは「プリンタの使い方を教えて」と長男が言ってくるのを待っていました。
結局プリンタを壊しかねない勢いだったので「ちょっと貸してごらん」と私が設定してしまいました。

コピーしながら、自分でできないことは他の人に聞くことも必要だよ、何もかも一人でできる訳じゃないんだから。ということを話しましたが「出来るだけ自分でやりたい。他人を頼りたくない」と言っていました。

同じように勉強についても、わからない問題があるなら塾の先生や友達に聞いてみたら?と話したのですが、こちらも「他人に頼りたくない」とのことでした。

長男は中1の冬休みから塾に通い始めました。

それまでは某通信教育をやっていました。
割と真面目に(少なくとも次男や小学校時代の私よりは)やっていましたが、わからない問題があるとイライラしていて。
メールや掲示板で質問できるサービスもあるのですが「今知りたいのに!」と言って活用できていませんでした。

塾に通うようになって、今までより机に向かう姿をよく見るようになったし、勉強時のイライラも少なくなってきたので、わからないこともすぐ聞ける環境が良かったのだろうと思っていました。
でも実際には相変わらずで、誰かに聞くということはあまりしていなかったようです。

困っているときに声をあげることができないというのは、実は長男が幼稚園の頃から指摘されていました。
小学校でも同じような感じで、年度始めの面談では担任の先生にお話ししていましたが、中学校では親と担任が一対一で話す機会がなかったことと、もう中学生だから大丈夫だろうという思い込みで、あまり気にしていませんでした。

三つ子の魂百まで…そう簡単には変わらないですよね。
小さい頃は「人にお願いする練習」なんかもしましたが、今は素直にやってくれそうにないです。
でも、大きくなって、ゆっくり話し合うということはできるようになっているので(機嫌の良いときに限りますが)折を見て話してみようと思います。

かくいう私も、他人に頼るのは苦手なんですけどね…上司から指摘されたこともあるし。
自分でできる範囲は頑張ろうと思っているその範囲が見当違いだったりするんですよね。
我が身を振り返りつつ…一緒に解決できたらなと思います。




2016
03,03
今シーズン、注射を怖がるようになってインフルエンザの予防接種をしなかった次男。

その注射騒動の時「歯医者さんの麻酔は大丈夫だったじゃない」と聞きました。
次男は「歯医者さんでは最初に表面麻酔をしてくれるから大丈夫」と言っていました。

ところが!
先日虫歯の治療で歯医者に行ったところ、麻酔の注射を怖がって、治療ができなかったのです。
麻酔なしで治療しようとしても染みてしまって我慢できず。
先生と「次は頑張る」と約束したそうなのですが、待合室で確認すると「そんなこと言ってない!」と…。

結局治療はせずに帰宅しました。
どうも、針が刺さるところを想像して怖くなってしまうようです。
次回までに説得しないと。


その数日後に、発熱してインフルエンザの検査を受けました。
結果が出るまで待っている間「もしインフルエンザにかかっていても、注射しなかったことはとやかく言わないでね…」と言っていました。
本人なりに気にしていたようです。

インフルエンザはともかく、歯医者の麻酔はできないと困るな~。
2015
11,19
長男と次男をつれて予防接種に行ってきました。

長男が先に打ってもらって「3秒くらいは痛かったけど、大丈夫だった」と言って次男と交代。
診察受けて、アルコール消毒して、いざというときに突然「ちょっと待って、無理無理無理!」と言って席を立ってしまう次男。

看護婦さんに「もう大きいから押さえることもできないし…もっと小さい子も頑張ってるよ?」と言われたのですが頑なに拒否。

別室で10分ほど長男と私で説得しましたが、無理。
結局この日はあきらめることにしました。

ところが今度はその場から動こうとしません。
なんとか待合室に連れ出したものの、ソファに座り込んだまま。
他の患者さんがいなかったから良かったものの、看護婦さんたちにはきっと変な子だと思われてるだろうと考えてしまいます。
とりあえず長男だけ先に帰らせることにすると、長男は受付の人たちに「どうもすみませんでした!」と挨拶して帰っていきました。大人だ。

その後またなんとか病院を出て、予定していた通り駅の反対側へ買い物に。
駅前で人通りもそれなりにある中「うー、うー」と泣きながら歩く次男。
「このまま買い物行く?どっかであったかいココアでも飲む?」と聞いてみると、手をバタバタさせながら「待って!待って!」と怒ったように言います。
あーこれはパニック状態かもしれないと思い、しばらく黙って二人で立ち尽くしていました。

その後落ち着いたようで買い物に行きました。
私は注射の話題は出さなかったのですが、次男の方から「注射…いつ行けるかな…」とか「帰ったら長男にバカにされるんだろうな…」とか気にしていました。

今回、謎だったことが二点。
一つは、去年までできていたことが、何故できなくなったのかということ。
確かに「嫌だな~怖いな~」とは言っていましたが、泣くこともなくできていました。
もしかしたらまだ親や看護婦さんが押さえることでなんとかなっていたのかもしれませんが。
嫌だけど、やってみたら大丈夫だった。という体験を何度かしているので、今回の注射も大丈夫だろうと思っていたのですが…。
「お兄ちゃんが3秒痛かったって言ってるの聞いて怖くなった」と言っていたので、想像力が豊かになりすぎちゃったのかな~とか推測します。

もう一つは、注射をしなくてよくなったのに、何故ずっと泣いているのかということ。
これは多分、説得してる段階で「やらなきゃ」と思ったのだけれどもできなかった自分に腹が立っていたのかな~と推測します。

原因はうっすらわかった気がするものの、ではどう対処するのが正解だったのかというのが未だ謎。
これからどうすればいいのかというのも謎。
注射はあきらめるのがいいのか、じっくり話し合って納得させるのがいいのか。
でもじっくり話した結果が「ずっと泣く」だったので、どうやって話せばいいのか悩みます。



2015
11,13
先日、長男が職場体験という授業で小学校のお手伝いに行きました。
2年生のクラスに行ったとき、授業中のおしゃべりや立ち歩きがあって大変だったと話していました。

それを聞いた次男が「次男も2年生の時そうだったなぁ」と。
確かに立ち歩いたり、床に寝転がってたり、教室を出ていったりしてしまって、校長先生から「一度様子を見に来てください」と言われたのが2年生の時でした。

そんなことを思い出しながら「そうだったねぇ」と返すと次男は「一年間無駄にしたと思ってる」と言っていました。

そんな風に思ってたんだ。とちょっとびっくり。



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