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ポレポレ

非定形自閉症の長男とADHD傾向のある次男の話。主に母の愚痴。
2018
11,13

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2015
04,07
長男の中学校へ向けての通級グループ学習、最終回は中学校の通級の先生がきて話をしてくれました。

成績はテストの点数だけでなく、提出物や授業態度も重要であることや、実際の提出物例などを教えてもらっていました。

私の住んでいるところでは、小学校の通級は2校に設置されており、先生もそれぞれ3人ずついます。

それが中学校では1校になり、先生も1人。
長男の一つ上の代で、既に順番待ちとなっているようです。

中学生になると、授業を抜けづらくなるので通う子も減るとは聞いていたので、通級自体も少ないのだろうとは思いますが…。
それにしても通いたくなったときに通えないというのは一抹の不安が残ります。

もう一つ不安が。
うちの二人を担当してくださっていた先生が、異動になってしまったのです。
残る先生もいるので、何かあったときにはまた相談に行くことはできるのですが、直接子供たちの成長を見ていた人がいなくなるというのはやはりショックです。

今は他の病院や相談所なども通ってないので、長期的な観点で子供たちのことを知ってる人がいないというのが不安…。

3月は別れの季節なので仕方ないのですが、悲しいな~。

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2015
02,16
昨年末から、長男は通級にまた通っています。

昨年度は個人授業でしたが、今回は6年生が5,6人集まってのグループ学習。
初めのうちは、自己紹介したり、皆で話し合う練習をしたりしました。

ここ数回は中学校についての予習をしています。
先のことがわからないと不安になるとか、慣れない環境でストレスがたまってしまうとかは、長男によくあることです。
多分グループの他のお子さんたちにもよくあるのかも…。
というわけで、このように先を見通す機会があることは本当にありがたいです。

今日は入学後のスケジュール例を、学校だよりを見ながら確認していました。

その中で、特に先生が丁寧に解説していたのが「仮入部」。
4月に仮入部期間が2週間ほどあって、その間は色々な部活を体験してみて、その中で気に入った部活に本入部すれば良い。
…となっていますが。
実際には仮入部の時点で皆ほぼ決めてるんだよ。と。
仮入部一週間経ってから入ってみても、最初から来てる子達が既にグループになってるし、練習にも慣れてきてるから、そこに後から入っていくのは大変かもしれないよ?と。

私自身、仮入部は色んな部活を体験してみればいいんじゃないの?と思ってたし、多分長男にもそうアドバイスをするんじゃないかと思ってたのですが、先生の話を聞いてすごく納得しました。

確かに、長男は後から入っていくのは苦手なタイプだった…。
スイミングも英語教室も、その点を心配して、新規で始まるところを選んだのだった…。
すっかり忘れていました。

もちろん、後から入っていくのも全く問題ない子もいるだろうし、最初から同じ部活に通った方が上手くなれる!と自分で考えられる子もいるのでしょうが。
長男は、そして恐らく通級の子達は、言葉通りに受け取ってしまう。とか、周りの空気読めない。とか、そういう傾向があるから、困らないように、先生も丁寧に話してくれたのだろうなとおもいます。




2014
07,13
通級ときの担任の先生が、子どもたちの学校での様子を見に行ってくれました!

私は前日に聞いていたのだけれど、一応子どもたちには黙っておいて。
子どもたちは当日気がついて、少しお話もしたようですが、ビックリしたかな?

後から先生に話を聞きました。
どちらも一時間ずつ見てくれて、その後の休み時間に話したそうです。
その後それぞれの担任の先生とも電話で話したとのことでした。

長男は社会の授業。
態度にもなにも問題なくしっかり受けていたそうです。
休み時間にたまたま廊下で会って、他愛もない話をしていたら、友達が2,3人やって来て自然な感じで話していたとのこと。
学校ではとても頑張っている分、家でイライラしたり気が緩んでしまうこともあるかもしれないということでした。
担任の先生はやはり、グループ活動の時などに自分を表現していくことを課題として挙げていたそうです。

次に次男の国語の授業。
次男に、通級の先生が来たときの話を聞いたら「席まで来て、先生の話ちゃんと聞こうね。って言われた~」と言ってました。
改めて先生からもその時の様子を聞きました。
担任の先生がこれからやることを説明したり、他の子が質問している間。
次男は教科書の別のページを読んでいて、まったく話を聞いていなかったそうです…。
そして通級の先生が近づいて声をかけたら「あ、まずい」というような顔をして、課題を始めたそうです。
担任の先生も、課題はそれなりにこなしているけれども、説明を聞いていないので自己流になってしまうことがあると言っていたとのことでした。

また、教室移動などは、すぐに全部をきっちりやるのは次男も担任の先生もキツいので、まずは周りに影響の大きいところ(他の先生が担当する授業とか)から、徐々に頑張るようにしてみたらと、アドバイスいただきました。
次男自身も、なんとかしなきゃ、なんとかしたいという気持ちは持っているので、ほめたり励ましたりしながらやれば良いのではないかとのことでした。

再び通級に通う必要があるかどうかということについては、通級の先生と担任の先生の間では、学校生活の中で頑張っていくのが良いのではないかという話になったそうです。
あとは、お母さんの考え次第ですが…ということでしたが、私も同じように思っていたので、納得です。

後日、次男が「そういえば、前の日に担任の先生が『明日の国語の時間に通級の先生が来るから頑張ろうね』って言ってた」と。
でも当日はすっかり忘れてしまって、頑張ってなかったのだそうです。
まあ、素の様子を見てもらえたので、良かったのかな。



2014
05,28
今日の放課後、久しぶりに通級へ遊びに行ってきました。

兄弟一緒に連れていって、それぞれ15分くらいずつ、元担任の先生とお話しさせてもらって、その後皆で少し遊んで帰ってきました。

子どもが先生と話してる間は、もう一人と別室で待っていたのでどんな話をしたかはわからないのですが、色々話したと言っていました。

私も少し先生と話をさせてもらいました。
この時期は疲れている子が多いそうです。
特に長男の場合は運動会もあったし、6年生だから準備も大変だし。
それで、布団かぶって落ち込んでたり、自分で「ストレスたまる!」と言ったりしてたので心配してたのですが、以前は服を破いたり自分の頭をポカポカ叩いたりしていたので、それと比べたらだいぶ自分なりに消化できるようになったのだと思います。とのことでした。

それから、新しい担任の先生からは特に連絡は来てないとのこと。
先生の方もまだ通級との関わりかたがわからないかもしれないので、何か心配なことがあったら通級の先生の方から連絡取ってみるのがいいかもしれないとのことでした。

最後に皆で少し遊びました。
家に帰ってから、長男の口数がいつもより多い気がしました。
ストレス発散できたのかな?

2014
04,16
兄弟が通っていた通級は基本的に1年間です。
なので、3月の初めで二人の通級通いは終わりました。
この後半年間は様子を見る期間になります。
時々通級の先生が在籍校へ来てくれるそうです。
子どもたちはもちろん、私たち保護者も、何か相談したいことがあったら、いつでも来てくださいと言われています。
様子を見ている中でまた必要だと思ったら、改めて通級を申請します。

正直に言えば、とても不安です。

「何かあったら」相談する場所があるということは頼もしいのですが、今まで「何かないように」と通っていた場所がなくなるということで…。
また、教育相談に通っていた心理士さんとの面談も終了しました。
長男も同じ心理士さんに月1で面談してもらっていたのですが、それも終わり。
病院通いも通級へ通う際に終了しています。
放り出された…というのは言い過ぎですが、心細いのは確かです。

でも、通級での1年で、子どもたちはかなり変わりました。
長男は自己評価が低く、いつもネガティブな発言をしたり、苦手なことに直面すると静かにパニックになってたりしたのですが、通級で自信がついたのか、そのようなことがなくなりました。
思い切り体を動かして、ストレス解消できたのも良かったようです。
基本的には運動好きな長男。
でも、失敗が怖いのと、積極的になれないせいで、学校ではあまり外遊びをしていなかったのです。

次男は立ち歩きがなくなり、学校での行動も少しは早くなったようです。
まだほかの子に比べたら遅いし、ボーっとしてしまうこともあるのですが…。
また、自分がやりたいと思っていたことができず、ぎゃーぎゃーと泣いてしまうことがよくあったのですが、気が付くとそれもなくなっていました。
限られた時間の中ではできること、やることを選ばなくてはいけないということを学んだようです。

通う前は不安や悩みもありましたが、通ってよかったと心から思います。
通級に通うにあたって、一番不安だったのは、週1回授業を2時間抜けなくてはいけないということです。
授業についていけなくなるのではという不安がありました。
ただ、それは担任の先生が協力してくださって、通級の時間は国語や算数など授業数の多い教科にしてくださいました。
また、行事がある場合は通級のほうをお休みして参加しました。
成績が落ちることもありませんでしたし、どうしても時間が足りないところは少し残ったり、休み時間にやったりで乗り切っていました。

もう一つの不安は周囲の目でした。
結果から言えば特にいやな思いはしませんでした。
長男の場合は存在感が薄い(と、自分で言っていた)ので朝2時間いなくて、休み時間にいつの間にかいる。という感じであんまりみんな気付いていないようだ。と言っていました。
次男は給食を食べた後に行っていたのですが、みんな「頑張ってね!」とか「いってらっしゃい!」などと言って見送ってくれていました。
時々「なんで行くの?」などと質問されましたが「苦手なことを練習しに行くんだよ」と話すと納得してくれました。
保護者の皆さんからも特に何か言われたりはありませんでした。
役員などの都合で話す必要があった2,3人には話したのですが、他の人には話しませんでした。
でも通級についてとか、毎週授業を抜けることについて何か聞かれたりしたことはありませんでした。
まあ、私の知らないところで何か噂が広まってたりするのかもしれませんが…。

通級のシステムも地域によって色々だと思うのですが、子どもたちが通っていた教室は子どもたちにも私にも合っていたのだと思います。

新学年が始まって、まだ子どもたちの学校での様子はつかみ切れていませんが、通級で学んだことを活かして頑張ってほしいです。


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