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ポレポレ

非定形自閉症の長男とADHD傾向のある次男の話。主に母の愚痴。
2019
01,16

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2015
11,19
長男と次男をつれて予防接種に行ってきました。

長男が先に打ってもらって「3秒くらいは痛かったけど、大丈夫だった」と言って次男と交代。
診察受けて、アルコール消毒して、いざというときに突然「ちょっと待って、無理無理無理!」と言って席を立ってしまう次男。

看護婦さんに「もう大きいから押さえることもできないし…もっと小さい子も頑張ってるよ?」と言われたのですが頑なに拒否。

別室で10分ほど長男と私で説得しましたが、無理。
結局この日はあきらめることにしました。

ところが今度はその場から動こうとしません。
なんとか待合室に連れ出したものの、ソファに座り込んだまま。
他の患者さんがいなかったから良かったものの、看護婦さんたちにはきっと変な子だと思われてるだろうと考えてしまいます。
とりあえず長男だけ先に帰らせることにすると、長男は受付の人たちに「どうもすみませんでした!」と挨拶して帰っていきました。大人だ。

その後またなんとか病院を出て、予定していた通り駅の反対側へ買い物に。
駅前で人通りもそれなりにある中「うー、うー」と泣きながら歩く次男。
「このまま買い物行く?どっかであったかいココアでも飲む?」と聞いてみると、手をバタバタさせながら「待って!待って!」と怒ったように言います。
あーこれはパニック状態かもしれないと思い、しばらく黙って二人で立ち尽くしていました。

その後落ち着いたようで買い物に行きました。
私は注射の話題は出さなかったのですが、次男の方から「注射…いつ行けるかな…」とか「帰ったら長男にバカにされるんだろうな…」とか気にしていました。

今回、謎だったことが二点。
一つは、去年までできていたことが、何故できなくなったのかということ。
確かに「嫌だな~怖いな~」とは言っていましたが、泣くこともなくできていました。
もしかしたらまだ親や看護婦さんが押さえることでなんとかなっていたのかもしれませんが。
嫌だけど、やってみたら大丈夫だった。という体験を何度かしているので、今回の注射も大丈夫だろうと思っていたのですが…。
「お兄ちゃんが3秒痛かったって言ってるの聞いて怖くなった」と言っていたので、想像力が豊かになりすぎちゃったのかな~とか推測します。

もう一つは、注射をしなくてよくなったのに、何故ずっと泣いているのかということ。
これは多分、説得してる段階で「やらなきゃ」と思ったのだけれどもできなかった自分に腹が立っていたのかな~と推測します。

原因はうっすらわかった気がするものの、ではどう対処するのが正解だったのかというのが未だ謎。
これからどうすればいいのかというのも謎。
注射はあきらめるのがいいのか、じっくり話し合って納得させるのがいいのか。
でもじっくり話した結果が「ずっと泣く」だったので、どうやって話せばいいのか悩みます。



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