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ポレポレ

非定形自閉症の長男とADHD傾向のある次男の話。主に母の愚痴。
2017
10,18

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2012
11,14
教育相談センターで紹介された病院へ行ってきました。

今日は次男。

先に親だけで話をさせてもらい、今までの経緯を話しました。
帰ってきてから色々言い忘れたことも思い出してしまいましたが…。
次回はメモって行こうと思います。

療育の話もしたのですが、そこの病院ではやっていないそう。
でも、小学生は療育以前に学校での居場所を作ってあげるのが大切なのだそうです。
そして、本人を訓練でどうこうするよりは、ペアレントトレーニングを学んだ方が良いとのこと。
ペアレントトレーニング…今までも何度か聞いたことはあったのですが…私も勉強しなくてはいけませんね。

後で次男本人と話した時には、少人数学級を体験するのもいいかもしれませんね。と言っていました。
あと、次男が「握力が低くてバカにされた」という話をした時は感覚統合の訓練も良いかもしれないと。
そして、薬がきくタイプなら服薬を勧めることもあるかもしれません。とのことでした。
まあその辺りは今日ハッキリと決まったわけではなく、今後しばらく通う必要があるようです。

その後次男も入室し、30分ほど先生と話しました。
次男は兄や同級生にいじめられる話などしていました。
誰に言えばいいのかわからなくて何も言えないということだったので、担任の先生やお母さんに言えばいいと決めました。
あとは、帰りの支度が遅くなる理由も話していました。
つい、家に帰ってからのことをぼーっと考えてしまうと言っていました。

先生によると、やらなくてはいけないことがある時、脳のボーッと考える部分は閉じるのだそうです。
ただ、そこがうまく閉じない人もいて、そうすると、やらなくてはいけないことがあっても、つい他のことをぼーっと考えてしまうのだそうです。
とりあえずこれは、ぼーっと考えるのは後回しにして頑張ってみようということになりました。
家に帰ってから早速帰りの支度を箇条書きにして、最後に「考え事をする」という項目を書きました。
そしてそれを筆箱に貼りました。

今日診てくれた先生は隔週勤務なのだそうで、来週の長男の診察は別の先生なのだそうです。
「これは希望されたのですか?」と聞かれたのですが、電話予約の時に自動的に決まっただけで、先生が違うなんて全く知りませんでした。
兄弟で違う先生の方が言いたいことが言えるので良い場合もあるそうです。
ただ、今日の次男の話にかなり長男のことが出てきたので、同じ先生の方が良いのかもしれません…。
とりあえず来週の先生にも今日のことは伝えていただき、長男の診察が終わってから考えることになりました。

一回目が終わってホッとすると同時に、伝え忘れたことも色々あって後悔しています。
正直今回だけでは教育センターとの違いが分かりませんでした…。
今後、学校の担任の先生とも相談しつつ、教育センターと病院へ定期的に通い、もしかしたら通級にも通うかも…という状況で、誰に何を相談すればいいのか、ちょっと混乱してます。

ちょっと落ち着いて考えなくては。




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